京都の伝統・祇園祭 京都の伝統・祇園祭

祇園祭の神輿(みこし)

神輿について

祇園祭の神輿は3基あります。普段は八坂神社にまつられている御祭神が、祇園祭の際に神輿に移し、渡御により町にお出ましになります。山鉾で有名な祇園祭ですが、この神輿こそが信仰を表した祭の真髄であり、今も京都の文化に深く根づいているのです。

中御座
中御座

中御座

御祭神:素戔嗚尊(すさのをのみこと)
形状:六角形

東御座
東御座

東御座

御祭神:櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
※素戔嗚尊の妻
形状:四角形

西御座
西御座

西御座

御祭神:八柱御子神(やはしらのみこがみ)
※2人の子供
形状:八角形