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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【九州】 福岡県

八坂神社(やさかじんじゃ)

八坂神社(やさかじんじゃ)

九州の玄関口である北九州市は、昭和38(1963)年に小倉・八幡・若松・門司・戸畑の五市が合併してできた都市です。今回訪れた八坂神社は関門海峡に面した小倉(小倉北区)にあり、かつては陸海の要所として栄えていました。
今回は、八坂神社についてご紹介します。

上から正面入口の鳥居、東門入口の鳥居、正面の楼門、恵比寿社

上から正面入口の鳥居、東門入口の鳥居、正面の楼門、恵比寿社

八坂神社について
「こくらのぎおんさん」と親しまれている八坂神社は、貞観年中(9世紀頃)にご祭神にスサノオノミコトがまつられたことが始まりとされています。その後、関ヶ原の戦いの戦功が評価された細川忠興(ただおき)公が豊前の新しい領主として赴任し、小倉藩の総鎮守として元和3(1617)年に祇園社(のちの八坂神社)の社殿を創建したと伝えられています。
八坂神社では年間を通して様々な行事が催され、全国三大祇園のひとつでもある「小倉祇園祭」が有名です。「ぎおん風にあたれば夏患いせぬ」とのいい伝えが残る小倉祇園祭は、300年以上も前に始まり、天下泰平・国家安全・悪疫退散・御霊鎮め・縁結び・五穀豊穣・産業隆昌などの願いが込められています。特に7月第3土曜日の前後3日間は、小倉の地に勇壮な祇園太鼓の音が鳴り響き、多くの見物客で賑わいます。 また境内には、県指定の有形文化財に指定された石造鳥居と1対の石造灯籠があり、この灯籠には眼病にまつわるいい伝えが残されています。
石造灯籠

石造灯籠

八坂神社に伝わる眼病平癒のお話
八坂神社の境内に、「為豊之前後両国之大主相公御眼病御平癒」と書かれた1対の石造灯籠があります。この灯籠は、忠興公の眼病平癒を祈願してつくられたといわれています。
豊前の領主として赴任した忠興公は、ある日、城外の鷹狩りに出かけました。その時に小さな祠を見つけ、祠のご神体をのぞき見ようと枝でこじ開けようとしました。すると、中から鷹が飛び出し、忠興公の目を蹴ったのだとか。神様に対する無礼から目が見えなくなったと思った忠興公は、小倉城の城外に荘厳な社を創建します。さらに忠興公の眼病平癒を願い、忠興公の直臣によって2基の石造灯籠が奉納されました。それにより忠興公の目が治癒したと伝えられています。忠興公の目の病が治癒したことから、八坂神社は眼病平癒にご利益のある神社としても人々に知られるようになりました。

忠興公によって創建された八坂神社。 八坂神社は眼病祈願の他に、厄除・安産・縁結びなど様々なご利益を授かることができます。北九州・小倉を訪れた際は八坂神社に足をお運びください。

更新日:2014年06月27日

アクセス JR「西小倉」駅下車 徒歩約5分
住所 福岡県北九州市小倉北区城内2-2
お問い合せ 093-561-0753
URL http://www.yasaka-jinja.com/
備考 参拝時間:6:00〜17:30(閉門) 8:30〜17:00 (授与所 祈願受付は16:30まで)
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