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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【甲信越】 新潟県

新潟県 菅谷不動尊(すがたにふどうそん)

新潟県 菅谷不動尊(すがたにふどうそん)

新潟県の北部に位置する、新発田(しばた)市。
新発田藩の城下町として栄えた街には歴史的な建造物や、街の区画が当時のまま残されています。そんな新発田市に古くから眼病平癒にご利益があると知られている、菅谷不動尊があります。

上:入口、中・下:本堂

上:入口、中・下:本堂

菅谷不動尊について
菅谷不動尊は、文治元(1185)年に源頼朝公の叔父・護念(ごねん)上人が創建した真言宗五山派の寺院です。ご本尊の不動明王像はインドのビシュカツマの作で、インドから中国へ渡り、伝教大師・最澄が唐に渡った際に、その像を中国から持ち帰ったといわれています。
不動明王像は比叡山無動寺(滋賀県)に安置されていました。しかし、鎌倉時代に比叡山で修行中であった源頼朝の叔父・護念上人が平家の圧力から逃れるため、不動明王像の御頭だけを笈(おい:僧侶や修験者が衣類や仏具を入れて背負う道具)に入れて諸国を巡業したといわれています。文治元(1185)年、護念上人が菅谷を通った際に、不思議な霊感を受け、この地に堂宇を建て「菅谷寺」と名づけました。
護念上人の没後、源実朝の寄進により七堂伽藍が建立されましたが、建長5(1253)年に落雷のため、七堂伽藍が焼失。しかし、ご本尊の不動明王像だけは焼失を逃れたといわれています。なぜ、不動明王像だけが落雷から逃れたのかというと・・・このような縁起が残されています。
不動明王像

不動明王像

不動明王像を守った「タニシ」のお話
菅谷寺には、「みたらせの滝の中に数多のたにしに守られ、尊像は毫毛(ごうもう:細い毛)も損じ給はず」という縁起が残されています。
菅谷寺の境内には「みたらしの滝」という滝があり、滝の中には今でもタニシがたくさん住んでいます。建長5(1253)年に落雷が起きた時、滝の中にいたタニシたちが不動明王像に張り付き、災難から護ったのだそう。不動明王像を救った際にタニシたちは半身が焦げ、今日もこの滝には半身がこげたタニシが住んでいるといわれています。
上:たにし御守、下:みたらしの滝

上:たにし御守、下:みたらしの滝

眼病平癒にご利益のある「みたらしの滝」
タニシが身を挺して不動明王像を護ったことから、こちらでは「タニシ」が守り神と崇められ、今日も滝つぼに「タニシ」を奉納し、滝不動に水をかけて多くの人が参拝に訪れます。そして、滝の水は古くから眼病に良い霊水と知られ、眼病に悩む人がこの霊水で目を洗ったところ、眼病が良くなったり、また子どもがこの霊水で目を洗ったことろ、視力が回復したという人もいたのだとか。
境内には、重い眼病や病気の人々がこちらにこもって祈願をするために建てられた「籠堂(こもりどう)」があります。

※昔は、みたらしの滝で目を洗う人が多くいましたが、現在はご参拝の方に滝の水で目を拭うことをお勧めされています。

タニシが不動明王像を護った縁起が残されている菅谷寺。
眼病にお悩みの方は、みたらしの滝で眼病祈願をされてみてはいかがでしょうか。

更新日:2015年04月10日

アクセス JR「新発田」駅より車で約20分、JR「新発田」駅より『新発田市コミュニティバス』乗車後、「菅谷」下車すぐ
住所 新潟県新発田市菅谷860
お問い合せ 0254-29-2022
備考 【拝観料】無料【参拝時間】自由
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