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【東北】 宮城県

せんとう目の湯(せんとうめのゆ)

せんとう目の湯(せんとうめのゆ)

東北地方のほぼ真ん中に位置する鳴子温泉郷は、鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡(かわたび)温泉・中山平(なかやまだいら)温泉・鬼首(おにこうべ)温泉から構成された1,000年以上の歴史を持つ温泉地です。日本に11種類ある泉質のうち、9種類もの温泉が湧出するため、多くの湯治客で賑わいます。
鳴子温泉郷の一つ、鬼首温泉には目に良い温泉として親しまれている「せんとう目の湯」があります。

せんとう目の湯について
JR「鳴子温泉」駅から車で走ること約20分。荒雄川沿いに日帰り温泉施設「せんとう目の湯」があります。
やわらかな木のぬくもりが入浴客を迎え入れてくれる「せんとう目の湯」は、平成12(2000)年1月にオープンした日帰り温泉施設。もともとは寛永年間(1851年)創業の「目の湯旅館」があり、眼病に効く温泉として湯治客が通ったといわれています(当時は轟西の湯と称し、温泉100選に選ばれていました)。こちらの源泉は『目の湯』と呼ばれる源泉60度で毎日豊富な湯量を誇り、その『目の湯』から引かれた100%源泉かけ流しの温泉に入ることができます。無色透明で、湯温42〜43度の温泉。また露天風呂も設置され、大自然の景色を堪能しながらゆっくりとひと時を過ごすことができます。
上:露天風呂、下:荒雄川

上:露天風呂、下:荒雄川

眼病湯治客が絶えず訪れる「せんとう目の湯」
古くより眼病に良い温泉として親しまれている「せんとう目の湯」。
町内に眼科がなかった時代は、眼病治癒のために訪れる人が絶えなかったのだとか。湯治客の中には、2〜3週間こちらに滞在し眼病湯治を行った方や、2〜3年もの間、こちらに眼病湯治で通われ目の病が回復された方、眼圧が低くなり目に光を感じるようになった方など、目の病を抱えた方が足しげく通ったということが残されています。眼病が回復した人々によって目に良い温泉として広まり、東北や関東にまで『目の湯』が知られるようになりました。
現代も源泉『目の湯』から湧き出るお湯で目を洗ったり、中にはペットボトルにお湯を入れて持ち帰る人も多いのだとか。
また、「せんとう目の湯」は眼病の他、胃腸や腰痛にも良いといわれています。

「せんとう目の湯」のある鬼首温泉はあちこちから温泉が湧き出し、特に間欠泉(かんけつせん)「玉乃湯(たまのゆ)」は、10分間隔で約10mの温泉が噴き出すため、鬼首温泉の名物となっています。 鬼首温泉にお越しの際は、目に良い温泉として湯治客に親しまれている「せんとう目の湯」でゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

更新日:2014年06月27日

アクセス JR「鳴子」駅より車で約20分
住所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字轟8-1
お問い合せ 0229-86-2262
備考 【営業時間】10:00〜20:00 【休業日】年中無休【入浴料】400円
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