わかさ生活 わかさの広場

  • 企業情報
  • ご登録の確認・変更
  • 定期お届けコースの変更
  • お問い合せ
  • 商品一覧
  • お買得コーナー
  • 通心ポスト
  • 友の会
  • クイズ
  • ビジョントレーニング
  • 総合案内所

全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【首都圏】 埼玉県

三学院(さんがくいん)

三学院(さんがくいん)

埼玉県の東南部に位置する蕨市(わらびし)は、全国で一番小さな市です。
蕨市の三学院には、味噌を塗って眼病平癒を願うお地蔵様が安置されているのだとか。

上:三重塔、下:修行大師像

上:三重塔、下:修行大師像

三学院について
三学院は、京都の真言宗智山派総本山智積院の末寺で、長徳4(998)年に開山されました。正式名称を金亀山(こんきさん)極楽寺三学院といいます。もともとは鎌倉時代から戦国時代については不明ですが、三学坊と称する修験の寺であったと伝えられています。その後、第一世宥盛大僧正(ゆうせいだいそうじょう)によって再興され、天正19(1591)年に徳川家康より寺領20石の寄進する旨が記された朱印状の授与や、その後も歴代の徳川将軍から朱印状が授与されています。宥盛大僧正の死後も寺勢をのばし、江戸時代には「関東七ヵ寺」の一つとして学僧の育成に尽力し、優れた学僧を輩出しました。
現在の伽藍は寛文年間から元禄年間(1661〜1704年)につくられたといわれ、広い境内にはスケールの大きな本堂や修行大師像、開山一千年を記念して平成10(1998)年10月10日に落慶した三重塔、三学院最古の建造物で天井に龍の絵が描かれた仁王門などがあり、その他に多くの文化財が残されています。
目疾地蔵

目疾地蔵

味噌を塗って眼病平癒を願う「目疾地蔵」
三学院の地蔵堂には数体のお地蔵様が安置され、その中に通称「目疾(めやみ)地蔵」と呼ばれるお地蔵様が安置されています。市指定文化財に指定されている目疾地蔵は、万治元(1658)年に念仏講を結んだ13人によって、「この世」と「あの世」の安楽を願って造られました。目疾地蔵の顔をよく見てみると、目に味噌が塗ってあります。なぜ味噌を目に塗るようになったのかは不明ですが、江戸時代の頃から目疾地蔵を参拝する際に眼病平癒の願いを込めながら、目に味噌を塗ると目の病気が回復したり、目の病気にかからないと伝えられています。その風習は現代も残され、地元の方はもとより、眼科を受診される人々も目疾地蔵の参拝に訪れているのだとか。
地蔵堂には、高さ2.4mの火伏せと子育てにご利益のある「子育地蔵」、民衆の苦悩を救済する姿が現わされた「六地蔵石仏」が安置されています。また毎月4日は地蔵堂の縁日が行われ、8月24日は盛大な法要(大護摩)が執り行われ、大勢の参拝客で賑わいます。

目疾地蔵の目に味噌を塗って、 眼病平癒を願う風習が残されている三学院。 眼病でお悩みの方は、三学院の参拝に訪れてみてはいかがでしょうか。

更新日:2014年06月27日

アクセス JR「蕨」駅下車 徒歩約15分
住所 埼玉県蕨市北町3-2-4
お問い合せ 048-443-2125
備考 【参拝料】無料【拝観時間】9:00〜17:00
印刷する

近くの目のご利益スポット

地域一覧に戻る
目のご利益スポット トップに戻る

このページのトップへ戻る