わかさ生活 わかさの広場

  • 企業情報
  • ご登録の確認・変更
  • 定期お届けコースの変更
  • お問い合せ
  • ショッピング
  • 通心ポスト
  • 友の会
  • クイズ
  • ビジョントレーニング
  • 総合案内所

全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【東北】 青森県

大鰐温泉 湯魂石薬師堂(おおわにおんせん ゆだまいしやくしどう)

大鰐温泉 湯魂石薬師堂(おおわにおんせん ゆだまいしやくしどう)

津軽の奥座敷「大鰐(おおわに)温泉」。
町名に「ワニ」と付けられていることから、町のマスコットにワニが起用され、至る所でワニと出会うことができます。湯魂石薬師堂(ゆだまいしやくしどう)には、ワニをかたどった湯口があり、その昔、ここから湧き出るお湯で目を洗ったところ、眼病が治った人がいたのだとか…
今回は、大鰐温泉をご紹介します。

上:大鰐温泉の町並み、下:ワニの像

上:大鰐温泉の町並み、下:ワニの像

大鰐温泉について
「大鰐の湯っこ」として親しまれている大鰐温泉は、今から800年以上前に発見されたといわれています。
建久年間(1190〜1198)に東国を行脚していた円智(えんち)上人がこの地で病を患いました。病が一向に治らなかった上人は大日如来に願をかけました。すると、夢枕に童子が現れ、「土用丑の日、丑の刻に温泉に入ると病は治る」と告げ、温泉が湧き出る方角を指して消えていきました。翌日、円智上人は童子が指した方角に行くと、こんこんと湧き出る温泉がありました。童子のお告げ通り、丑の刻に入浴したところ、円智上人の病は全快しました。このことが、大鰐温泉の始まりといわれています。
上:湯魂石薬師堂
下:ワニの湯口

上:湯魂石薬師堂 下:ワニの湯口

湯魂石薬師堂(ゆだまいしやくしどう)
温泉街のゆけむり通りには、津軽藩初代藩主・津軽為信が眼病快癒を喜んで建てた「湯魂石薬師堂」があります。
津軽為信は目の難病を患っていました。ある夜、夢の中に薬師如来が現れ、「大鰐の茶臼山の下から湧き出る温泉で目を洗えば必ず治る」と告げられます。その場所に行くと、大石の下から湧き出る熱湯を発見。その熱湯で目を洗うと眼病が快癒し、喜んだ為信は大石の上に祠を建て、「湯魂石薬師堂」と名付けました。3代目藩主・信義は湯治の大鰐に御仮屋を設け、その後も津軽藩主歴代の湯として利用されたといわれています。
湯魂石薬師堂にある足湯は、地元の方や観光客の憩いの場となっています。
不二やホテル 上:大浴場中:露天風呂
下:地元の食材を使った料理

不二やホテル 上:大浴場中:露天風呂 下:地元の食材を使った料理

大鰐温泉おすすめの宿〜四季の湯「不二やホテル」〜
明治期に交通網が整備されると、遠方からの湯治客が増え、この地に旅館や客舎(湯治宿)が立ち並ぶようになりました。現在も多くの入浴施設があり、その中でおすすめしたい宿が、四季の湯「不二やホテル」。
津軽随一の大浴場と露天風呂を備える不二やホテルは、源泉かけ流し100%の温泉。温泉に浸かりながら津軽の四季が楽しめ、そして地元津軽の食材を使ったお食事が堪能できます。
従業員の皆様の丁寧な応対も「不二やホテル」の魅力の一つです。

<四季の湯「不二やホテル」>
アクセス  JR「大鰐温泉」駅下車 徒歩約15分
住所    青森県南津軽郡大鰐町大字蔵館字川原田63
お問い合せ 0172-48-3221
備考    宿泊料金:1泊2食 11,490円〜(諸税込み)
大鰐温泉もやし

大鰐温泉もやし

人々に親しまれている大鰐温泉。
温泉熱と温泉水でのみ栽培される「大鰐温泉もやし」や「マルシチの味噌・醤油」などの名産品、四季折々の風景、100年の歴史を持つスキー場など、温泉以外にも見どころ満載の大鰐町です。
津軽にお越しの際は、大鰐温泉まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

更新日:2014年12月15日

アクセス JR「弘前」駅より電車で約11分
住所 青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字羽黒館5-3
URL http://www.town.owani.lg.jp/
備考 【お問い合せ】0172-48-2111(大鰐町役場 企画観光係)
印刷する

近くの目のご利益スポット

地域一覧に戻る
目のご利益スポット トップに戻る

このページのトップへ戻る