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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【九州】 大分県

大分県 生目神社(いきめじんじゃ)

大分県 生目神社(いきめじんじゃ)

日本一の源泉数、湧出量を誇る大分・別府温泉。
古くから湯治客で賑わう別府市に、眼病平癒にご利益のある神社があります。
今回は、大分県別府市の生目神社をご紹介します。

上:入口
下:藤原景清公

上:入口 下:藤原景清公

生目神社のご祭神・藤原景清公について
JR「別府」駅から西へ車で約14分。別府市内を見下ろせる場所に生目神社が建っています。
「生目」と名前が付けられた神社は全国に複数あり、ご祭神に「藤原景清公」がお祀りされ、別府市の生目神社にも景清公がお祀りされています。
景清公は平安末期から鎌倉初期にかけて生きた勇猛な武士で、源平合戦の際は平家軍として奮闘しましたが、平家は壇ノ浦にて滅亡しました。景清公は日向(現在の宮崎県)に閑居を命じられましたが、追討から逃れることができなかったため、自ら自分の右目を取り出し、「この右目は世の中の困っている盲人のために役立ててください」と言って、付近の八幡宮(宮崎市にある生目神社)に右目を献上したといわれています。
その後、鎌倉にて頼朝公と面会した景清公。死罪が科せられることを景清公の平家棟梁への忠誠心と武勇を惜しんだ頼朝公は、「源家のために忠義を尽くして仕えよ」と伝えます。しかし、主への忠誠心を重んじる景清公は、小刀を取り出し、左目をくりぬき、盲目となりました。その志を知った頼朝公は、景清公を日向へ帰し、余生を過ごしました。
景清公の両目は共に八幡宮に奉納され、世の人々の幸せを願ったといわれています。
※藤原景清公の伝説は諸説あります。
上:天井の絵
下:「目」と書かれた眼病祈願の紙

上:天井の絵 下:「目」と書かれた眼病祈願の紙

別府市の生目神社について
別府市の生目神社は文化3(1806)年、春本郷の祭七氏が眼病祈願のために日向の生目神社を参詣し、眼病が治ったことから、生目神社の御分霊をこの地に奉納したことが始まりです。その後、全国から眼病平癒のご利益を求めて多くの参拝客が訪れたといわれています。
境内には、年の数だけ「目」と書いて眼病平癒を祈願する紙が奉納されていたり、割拝殿(わりはいでん)の天井には参拝者が寄進した十二支や百人一首の歌人の絵が奉納されています。
また、4月と10月の大祭、毎月1日15日は月並祭が行われます。
眼病平癒のお守り

眼病平癒のお守り

眼病平癒のご利益を求めて、多くの参拝客が訪れた別府市の生目神社。
別府温泉でほっこりした後は、生目神社で眼病平癒を祈願してみてはいかがでしょうか。

更新日:2014年12月05日

アクセス JR「別府」駅より車で約14分
住所 大分県別府市南立石生目町1077番地
お問い合せ 0977-22-5545
備考 【拝観料】無料 【参拝時間】自由【宮司】端山勝彦様
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