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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【首都圏】 東京都

水稲荷神社(みずいなりじんじゃ)

水稲荷神社(みずいなりじんじゃ)

新宿区にある西早稲田は大学のキャンパスがあることから、学生たちでひしめき合う街です。
今回ご紹介する水稲荷神社は、徳川御三卿の一つ清水徳川家の旧趾で都内でも稀な名園「甘泉園(かんせんえん)」の一部で、都会のオアシスとして親しまれています。そんな水稲荷神社は眼病平癒にご利益があることでも知られています。

上:富塚古墳、下:高木神社

上:富塚古墳、下:高木神社

水稲荷神社〜「水稲荷」の由来〜
水稲荷神社は、水と緑の神様である倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)佐田彦大神(さだひこのおおかみ)大宮姫大神(おおみやひめのおおかみ)をご祭神としています。
平将門を討ったことでも知られる鎮守府将軍・俵藤太秀郷が、「富塚」という古墳に稲荷大神を勧請したことが始まりといわれ、もともとは「富塚稲荷」、「将軍稲荷」と呼ばれて信仰を集めていました。
元禄15(1702)年に境内にあった大椋(おおむく)の樹の下に霊水が湧き、その際「我を信仰する者には火難を免れしむべし」とのご神託があったことに由来して、「水稲荷」と称するようになったといわれています。
神社が早稲田大学に隣接していることから、大学の創始者である大隈重信も毎日参拝に訪れていたのだとか。昭和38(1963)年には早稲田大学と境内の土地を交換し、当時大学が所有していた甘泉園の一部に社地を移して現在に至っています。現在も、多くの学生さんたちや早稲田大学合格を目指す受験生が参拝に訪れています。
ご神木「大椋の樹」

ご神木「大椋の樹」

霊水の湧く「大椋(おおむく)の樹」
境内には、「水稲荷神社」と呼ばれるきっかけとなったご神木「大椋の樹」があります。
ある時、眼病を患った者が大椋の根元から湧き出る霊水で目を洗ったところ、たちまちにして眼病が治ったことから、この霊水が眼病に良い水として、江戸市中で大変評判になったのだそう。それ以来、眼病快癒を求めて神社を訪れる人が絶えなかったといわれています。眼病にご利益がある他にも、水商売や消防の神様としても信仰があります。
昭和20(1945)年5月、戦災により社殿をはじめ御神木も焼失しましたが、奇跡的にもご神木の根元だけは焼失を逃れました。現在も、境内にはご神木の根元が大切に保管されています。
神弧と自分の身体で痛い箇所を交互に撫でると痛みが和らぐ「耳欠け神狐」

神弧と自分の身体で痛い箇所を交互に撫でると痛みが和らぐ「耳欠け神狐」

眼病平癒だけではなく、合格祈願や健康祈願に多くの人が訪れる水稲荷神社。
近くには池を中心とした美しい庭園「甘泉園」もあり、四季の草花を眺めながら散策するのもおすすめです。
西早稲田お越しの際は、ぜひ水稲荷神社にお立ち寄りください。

更新日:2015年04月30日

アクセス JR「高田馬場」駅より都バス乗車「西早稲田」下車後 徒歩約3分、 東京メトロ「早稲田」駅下車 徒歩約10分、都電荒川「面影橋」下車 徒歩約3分
住所 東京都新宿区西早稲田3丁目5番43号
お問い合せ 03-3200-4621
URL http://mizuinari.net
備考 【拝観料】無料【参拝時間】自由
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