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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【東北】 岩手県

みねの薬師堂(みねのやくしどう)

みねの薬師堂(みねのやくしどう)

平成23(2011)年6月に世界文化遺産に登録された中尊寺は、奥州藤原氏一族の栄華を知ることのできる寺院として有名です。
境内には全国から眼病祈願に訪れる参拝客が絶えないお堂があるのだとか。
今回は、眼病平癒にご利益のある「みねの薬師堂」についてご紹介します。

上:中尊寺の入口、下:参道からの景色

上:中尊寺の入口、下:参道からの景色

中尊寺について
中尊寺は、嘉承3(850)年に比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)によって開山されました。その後、11世紀後半に東北地方で続いた戦乱(前九年・後三年合戦)を制圧した奥州藤原氏の初代・清衡によって、長治2(1105)年から大規模な再建が行われました。清衡の中尊寺再建の背景には、前九年・後三年合戦で亡くなった人々の供養と、京の都から遠く離れた「みちのく(現在の東北地方)」に仏国土(ぶっこくど:仏の教えによる平和な理想社会)を願ったと伝えられています。
約100年にわたって、塔40余宇、禅坊300余宇に及ぶ堂宇が建立され、多くの文化財も所蔵されています。
上・中:みねの薬師堂、下:眼病平癒のお守り

上・中:みねの薬師堂、下:眼病平癒のお守り

全国から眼病平癒に訪れる「みねの薬師堂」
中尊寺の参道を歩いていると、「め」と描かれた絵馬がたくさん奉納されたお堂があります。
こちらが全国から眼病祈願に訪れる人が絶えない「みねの薬師堂」です。
みねの薬師堂は願成就院ともいわれ、もともと経塚山にありましたが、元禄2(1689)年に現在の地へ移されました。ご本尊を薬師如来とし、その両脇に日光菩薩・月光菩薩が安置されています。
ご本尊は中尊寺の開祖である慈覚大師円仁の作と伝えられ、かつて東北地方では中尊寺を中心に病気平癒にご利益が授かれる「薬師信仰」が、特に目を患っている人々に広まったといわれています。そのため、みねの薬師堂に安置されている薬師如来が、眼病平癒にご利益があると代々伝わり、今日も眼病平癒にここを訪れる人が絶えないといわれています。
みねの薬師堂の授与所には、「目のお守り」などがあり、納められた絵馬には「おばあちゃんの目がよくなりますように」「目の手術が成功しますように」など、眼病平癒の願いが込められています。
また、お堂横にある池では天然記念物のモリアオガエルが生息しています。ここにあるモリアオガエルの石碑をなでると幸せになれるといわれているのだとか。
モリアオガエルの石碑

モリアオガエルの石碑

古くから眼病平癒の薬師堂として信仰されていたみねの薬師堂。
目の病気でお悩みの方は、みねの薬師堂を訪れてみてはいかがでしょうか。

更新日:2015年02月25日

アクセス JR「平泉」駅下車 徒歩約25分
住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
お問い合せ 0191-46-2705
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