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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【北関東】 群馬県

草津温泉〜地蔵堂・地蔵の湯〜(くさつおんせん)

草津温泉〜地蔵堂・地蔵の湯〜(くさつおんせん)

日本有数の名湯として名高い「草津温泉」は、温泉番付表に東の大関と称されるなど古くより人々に親しまれている温泉地です。 今回は草津温泉で、眼病平癒にご利益のある「地蔵堂」と「地蔵の湯」をご紹介します。

上:草津温泉、中:湯もみの様子、下:足湯

上:草津温泉、中:湯もみの様子、下:足湯

草津温泉について
日本三大名泉の一つである草津温泉。
自然涌出量が日本一を誇り、毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本もの温泉が湧き出ています。草津温泉の歴史は古く、今から1,800年前の大和朝の頃に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が発見したという説や、奈良時代に大和国(現在の奈良県)の僧侶・行基(ぎょうき)によって開湯されたという説があります。江戸時代になると、庶民にも温泉の文化が広まり、草津温泉は「草津千軒江戸構え」といわれたほど自然の良薬として親しまれ、さらに徳川家は江戸城まで草津温泉の源泉を運んで入浴したといわれるほど、重宝されていました。
町内には、大小100余ヵ所の源泉があります。特に草津温泉のシンボルである「湯畑」は、白い湯けむりがもくもくと上がり、毎分4,000リットルもの温泉が湧き出る草津温泉最大の源泉。ここで湧き出たお湯は、共同浴場「千代の湯」や内湯へ運ばれます。草津温泉は少し高めの温度ですが、神経痛・筋肉痛・冷え性・疲労回復などの効能があるといわれていることから、老若男女を問わず年間多くの人が訪れます。草津温泉の名物である「湯もみ」の見学や体験ができる他、温泉の効能や涌出場所によって「千代の湯」や「地蔵の湯」などの共同浴場(18ヵ所)や足湯などを堪能することができます。
上から地蔵の湯、地蔵堂、地蔵の湯の浴室、地蔵湯畑、目洗地蔵

上から地蔵の湯、地蔵堂、地蔵の湯の浴室、地蔵湯畑、目洗地蔵

眼病にご利益のある「地蔵堂」・「地蔵の湯」
草津温泉のシンボルである「湯畑」から歩いて5分ほどのところに、「地蔵堂」と共同浴場「地蔵の湯」があります。
地蔵堂は、文化5(1808)年に修験山伏・葛城山常楽院(かつらぎさんじょうらいん)の御堂として建立されました。ご本尊には、木曽義仲の護持仏だったと伝えられている石地蔵が安置されています。地蔵堂の前には、湯畑の源泉のように湯の花が湧き出る「地蔵湯畑」があり、そこに「眼洗地蔵」というお地蔵様が安置されています。安政の頃、徳平衛という眼病を患っている者がいました。ある夜、徳平衛の夢枕に「地蔵の湯で目を洗えば湯治する」とお地蔵様からのお告げがありました。徳平衛はお地蔵様のお告げの通り、地蔵の湯で目を洗うとたちまちにして眼病が治ったのだとか。それ以来、地蔵の湯に洗眼する人が増え、眼病湯治した人が後を絶えなかったといわれています。その功徳により地蔵湯畑に「眼洗地蔵」が安置され、「地蔵の湯」では地蔵湯畑で湧き出る温泉に入ることができることから、眼病湯治に良い温泉として知られるようになりました。
「地蔵の湯」には地元の方をはじめ、草津温泉に訪れた人が入浴に来られます。また、地蔵の湯の前には「地蔵足湯」があり、ほっこりとした時間を過ごすことができます。


100%天然源泉を堪能することができる草津温泉。 眼病湯治を求める方は、「地蔵の湯」に入浴してみてはいかがでしょうか。

更新日:2014年06月27日

アクセス JR「長野原草津口」駅よりJRバス乗車後
「草津」下車
「渋川伊香保インターチェンジ」下車後、
車で60km
住所 群馬県吾妻郡草津町草津367-4
お問い合せ 0279-88-0800
URL http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/
備考 ■地蔵の湯【利用時間】8:00〜22:00 【入浴料】無料 地蔵の湯の前に「地蔵足湯」があります
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