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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【東北】 秋田県

古四王神社(こしおうじんじゃ)

古四王神社(こしおうじんじゃ)

秋田竿燈まつりや美人が多いことで有名な秋田市。
秋田駅からバスに揺られて約15分。眼病平癒のご利益がある「古四王神社」があります。

上から鳥居、境内の様子、本殿、田村神社

上から鳥居、境内の様子、本殿、田村神社

古四王神社について
秋田県で最も格式の高い神社といわれている古四王神社は、崇神天皇が蝦夷平定のために北陸道(北陸・奥羽)へ派遣した四道将軍(しどうしょうぐん:『日本書紀』に登場する皇族の将軍)の一人・大彦命(おおひこのみこと)が、北門鎮護のために武甕槌命(たけみかづちのみこと)を「齶田浦の神(あぎたのうらかみ)」として祀られたことが始まりといわれています。その後、斉明天皇4(658)年に秋田地方の遠征に来た阿部比羅夫(あべのひらふ)が、祖先である大彦命(大毘古命)を「古四王」と崇めて祀ったことから、「古四王神社」と称されるようになりました。 奈良時代以降は、蝦夷平定の拠点であった秋田城の守護神として秋田城内に祀られ、中世以降は産土神(土地の守り神)として豪族の安藤氏や秋田氏、近世以降は豪族・佐竹氏に武神として崇められました。また、境内には征夷大将軍として蝦夷平定にやって来た坂上田村麻呂が古四王神社に戦勝祈願したことから、将軍を祀った田村神社があります。

※「齶田(あぎた)」が、後に「秋田県」の地名の由来といわれています。
上:眼病平癒のお守り、中:目洗いの水、下:旭(あさひ)さし木

上:眼病平癒のお守り、中:目洗いの水、下:旭(あさひ)さし木

眼病平癒にご利益がある「古四王神社」
古四王神社は、古くから豊作や眼病平癒に霊験あらたかと伝えられています。
毎年5月7日と9月7日の宵祭では、眼病平癒を願う参拝者が釋薬毘文(しゃくやくびぶん:経典のこと)を唱え、一晩中願掛けを行い、ご詠歌を奉納する風習がありました。
また、古四王神社から歩いてすぐの場所に、秋田市指定文化財に指定されているケヤキ「旭(あさひ)さし木」があります。樹齢1,200年以上といわれ、高さ20m、幹の周囲7.5mもある巨木。その根元には「目洗いの水」と呼ばれる井戸があり、古代よりこの辺りには高清水という霊験あらたかな水が湧き出ており、その井戸から汲んだ水で目を洗ったところ、眼病が治ったことから「目洗いの水」と名付けられたといわれています。古四王神社の周りを3回まわると、目が良くなるといういい伝えも残されているとか。

古四王神社が鎮座する地域には、たくさんの昔話や伝説が残されています。
古四王神社ご参拝のあとは、この地域の昔話に触れてみてはいかがでしょうか。

更新日:2014年06月27日

アクセス 秋田駅より秋田市営バス乗車
「寺内コミュニティ・センター」下車すぐ
住所 秋田県秋田市寺内児桜1丁目5-55
お問い合せ 018-845-0333
備考 【拝観料】無料【参拝時間】6:00〜17:00
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