わかさ生活 わかさの広場

  • 企業情報
  • ご登録の確認・変更
  • 定期お届けコースの変更
  • お問い合せ
  • ショッピング
  • 通心ポスト
  • 友の会
  • クイズ
  • ビジョントレーニング
  • 総合案内所

全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【東北】 宮城県

小原温泉 ひだりたの宿「旅館かつらや」(おはらおんせん)

小原温泉 ひだりたの宿「旅館かつらや」(おはらおんせん)

宮城県南部に位置する白石市は真田幸村公のゆかりの地で、白石城や渓谷「碧玉渓(へきぎょくけい)」などの名所が有名な温泉街です。白石川上流に「開湯800年」という歴史をもつ小原温泉があり、古くから「目に効く湯」として地元の方に親しまれています。
今回は、館内から「碧玉渓」の絶景を眺めることができるひだりたの宿「旅館かつらや」をご紹介します。

上:屋号、中:外観、下:お部屋

上:屋号、中:外観、下:お部屋

小原温泉のはじまり/ひだりたの宿「旅館かつらや」
小原温泉は今から約800年前に、源頼朝の家臣・常陸坊海尊(ひたちぼうかいそん)が発見したと伝えられ、江戸時代には「湯治場」として栄えたといわれています。
歴史ある小原温泉街に創業400年を誇るひだりたの宿「旅館かつらや」があります。
名前の由来は、初代当主が大きなかつらの木の側から、こんこんとお湯が湧き出る様子を見て、「旅館かつらや」と命名し、屋号を「ひだりた」と命名されました。
こちらの屋号がなぜ「た」の逆さ文字(左文字)になっているのかというと・・・
その昔、かつらやの湯守・四竈太郎兵衛(しかまたろうべえ)がある晩に床についていると枕元に白髪の仙人が現れ、「おぬしの名の頭文字『た』を左文字にし、それを屋号とすればより商売繁盛し、お客様にも大変喜ばれる」と告げて湯煙の中に姿を消しました。太郎兵衛はお告げの通り、屋号に左文字の『た』を用いると、不思議なことに旅館が繁盛するようになったのだとか。それ以来、こちらでは千客万来・商売繁盛・家内和合の湯として、お客様に喜んでいただけるお宿を提供されています。
上:大浴場、中:展望風呂、下:展望露天風呂からの景色

上:大浴場、中:展望風呂、下:展望露天風呂からの景色

小原温泉の効能と泉質
現在も、こんこんと湧き出る秘湯「小原の湯」。
温泉の泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で無色透明・無味無臭のさらりとした湯。源泉の温度は約63度で、約42度の程よい湯加減の温泉に浸かることができます。また、低張性弱アルカリ性で刺激が少なく肌に優しいため、赤ちゃんからご年配の方までと幅広い年代の方に人気の温泉です。さらに、眼病・神経性諸病・婦人諸病・筋骨諸病・運動器障害・皮膚病類消化器病類・腺病類諸病・やけど、切り傷などに良いといわれています。
「旅館かつらや」の周囲は緑で囲まれているため、大浴場や展望風呂では四季折々の景色を楽しみながら入浴することができます。絶景を見ながら温泉に浸かる影響からか、杖をついて来られた方の中にはお戻りの際に杖を忘れて帰られる方も多くいらっしゃるのだとか。
秘湯「小原の湯」で体を癒した後は、地元の海と山の幸をふんだんに使った四季折々の創作料理が堪能できるのも、「旅館かつらや」の魅力の一つ。食材は、その日のうちに採れたものばかりですので、新鮮なものを召し上がることができます。
新鮮な食材をつかったお料理

新鮮な食材をつかったお料理

ひだりたの宿「旅館かつらや」では、期間限定のお得なプランやご家族で楽しめるファミリープランなど、さまざまなプランをご用意されています。
温泉・自然、そして食事で癒されにひだりたの宿「旅館かつらや」でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

更新日:2015年04月30日

アクセス 東北自動車道「白石インター」より車で約25分、東北新幹線 「白石蔵王」駅よりバスで約20分、JR「白石」駅よりタクシーで約15分
住所 宮城県白石市小原字湯元23
お問い合せ 0224-29-2121
URL http://www.katsuraya.com
備考 【宿泊料金】一泊2食付:お一人様8640円〜 ※大人 入湯税別途150円かかります。
印刷する

近くの目のご利益スポット

地域一覧に戻る
目のご利益スポット トップに戻る

このページのトップへ戻る