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【四国】 香川県

香川県 生目神社(いきめじんじゃ)

香川県 生目神社(いきめじんじゃ)

『目の神様』がお祀りされていることで知られている宮崎県・生目(いきめ)神社。
日本には宮崎県の生目神社を分社した神社がいくつかあり、今回取材で訪れた香川県三豊市の生目神社もその一つです。

上・中:社殿、下:鳥居

上・中:社殿、下:鳥居

生目神社について
香川県の西部に位置し、浦島太郎伝説が残されている香川県三豊市。三豊市の中心部から車で約10分の小高い山に、生目神社があります。
三豊市の生目神社は天保7(1838)年に、高松引田の扇子屋善兵衛が日向国宮崎生目村八幡宮(現在の宮崎県宮崎市)の御分霊を勧請(かんじょう:分霊を他の神社に移すこと)したことが始まりといわれ、ご祭神には藤原景清公がお祀りされています。
景清公は平安末期から鎌倉初期にかけて生きた勇猛な武士で、源平合戦の際は平家軍として奮闘しましたが、平家は壇ノ浦にて滅亡しました。景清公は戦禍から脱出し、源氏の棟梁である源頼朝を討とうと企てましたが、源氏の武士に捕えられました。景清公の忠誠心と武勇を惜しんだ頼朝公は、日向の別当として赴任を命じます。しかし東国から離れた日向でも源氏の繁栄を見聞きすることに苦しんだ景清公は、自分の両目をえぐって投げ捨てたといわれ、その両目が落ちた場所に『生目神社(宮崎市)』が建てられ、景清公は「目の神様」として信仰されるようになったといわれています。
上・中:生目の御神水、下:参拝者に配られるお菓子

上・中:生目の御神水、下:参拝者に配られるお菓子

生目神社の見どころ
現在も生目神社には、眼病平癒のご利益を求めて、地元・香川県はもとより、愛媛県や他の他府県からも参拝に訪れる方が絶えません。昔は、遠方から訪れた方が境内の宿舎で一晩を過ごすということも多かったのだとか。
社殿を3分ほど下った場所に「生目の御神水(※)」という井戸水があり、かつて、この水で目を洗うと眼病が良くなると伝えられていました。こちらでは眼病平癒のお守りの授与が行われていたり、ご参拝の方に神殿にお供えされていたお米とお菓子をお下がりとしてお渡しされています。このお菓子の表面には「生目」と書かれ、このお菓子を食べると目の病が和らぐことから、地元では目のお菓子として大評判なのだとか。
また、毎月第2土日(8:00〜16:00頃まで)には月並祭が行われ、4月の大祭には香川県の名物である「うどん」の接待が行われます。

※現在、「生目の御神水」で目を洗うことはできません。

地域の方によって大切に守られている、生目神社。
神社からは三豊市内が一望でき、遠くには瀬戸内海が広がる景色を見ることができます。三豊市にお越しの際は、生目神社を訪れてみてはいかがでしょうか。

更新日:2015年04月02日

アクセス 「さぬき豊中」ICから車で約5分、JR「比地大」駅より車で約10分
住所 香川県三豊市豊中町笠田笠岡191-1
備考 【拝観料】無料【参拝時間】自由
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