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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【四国】 徳島県

十楽寺(じゅうらくじ)

十楽寺(じゅうらくじ)

今回訪れた徳島県「十楽寺」は、四国八十八ヵ所第7番目の霊場。
ここには、目にご利益のあるお地蔵様が安置されています。

上:本堂、中:波切不動尊、下:太子堂

上:本堂、中:波切不動尊、下:太子堂

十楽寺について
今から1200年前弘法大師空海は、人々の災難を除けるよう、四国八十八ヵ所霊場を開くために行脚していました。その途中、阿弥陀如来を感得し、くすの木に阿弥陀如来像を刻みました。そしてその像をご本尊として仏堂を建立したのが十楽寺の始まりといわれています。
正式名称は「光明山(こうみょうざん)十楽寺」。病や愛する人との別れなど、人間が持つ八つの苦しみから逃れ、極楽浄土で十の光明に輝く楽しみが得られるようにと願いを込めて名付け、第7番霊場と定められました。
十楽寺は天正10(1582)年、長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)の兵火にあって全焼しましたが、ご本尊だけは住職が守り、寛永12(1635)年に現在の地で再建されました。今日も本堂には弘法大師作のご本尊が安置されています。 境内にはこの他に、朱塗りで中国風の山門、縁結びや夫婦愛にご利益がある愛染(あいぜん)明王を安置する中門、波切(なみきり)不動尊などがあります。
治眼疾目救歳地蔵

治眼疾目救歳地蔵

目の病を治癒するお地蔵様 〜治眼疾目救歳地蔵(ちがんしつめきゅうさいじぞう)〜
ここ十楽寺には、眼病にご利益のある仏様「治眼疾目救歳地蔵」でも知られ、こんな説話が残されています。
その昔、親孝行者の息子が目の不自由な母親の手を引いて、四国巡礼の旅に出かけました。7番礼所の十楽寺で、お地蔵様に母親の眼病が治るように祈願したところ、突然、母親の目が開き、見えるようになったといいます。
それ以来、眼病で困られているすべての方にご利益のあるお地蔵様として、広く知られるようになりました。また「救歳」となっているのは、どのような方でも年齢に関係なくという願いが込められています。
眼病平癒のお守り

眼病平癒のお守り

四国八十八ヵ所巡りは弘法大師の弟子が師の足跡を遍歴したのが始まりと伝えられ、多くの方が参拝されています。最近では、バスツアーやタクシーで遍路する方も増えているのだとか。
十楽寺では目のお守りも授与されています。眼病でお困りの方はこちらで祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。

更新日:2014年06月27日

アクセス 土成インターチェンジより車で約5分
JR「牛島」駅下車 車で約15分
住所 徳島県阿波市土成町高尾字法教田58
お問い合せ 088-695-2150
備考 【拝観料】無料【参拝時間】自由
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