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【首都圏】 千葉県

浄蓮寺(じょうれんじ)

浄蓮寺(じょうれんじ)

別名「絵馬の寺」として知られている浄蓮寺。
浄蓮寺は、古くより眼病平癒にご利益がある寺院として、地元の方はもとより関東地方から多くの参拝客が訪れていました。

上:山門、中:本堂、下:日朝さま尊像

上:山門、中:本堂、下:日朝さま尊像

浄蓮寺について
浄蓮寺は、初代・日與大徳(にちよだいとく)によって元和元(1615)年前後に創建された日蓮宗の寺院で、ご本尊に釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)が安置されています。江戸時代中期以降になると、眼病平癒に霊験あらたかな日朝上人(にっちょうしょうにん)が安置されたことから「野々下の日朝さま」と親しまれていました。
日朝上人(1422〜1500年)は日蓮宗の優れた学僧で、41歳の時に身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ:山梨県にある日蓮宗の寺院)の第11世法主に就任されました。昼夜を問わず苦行と日蓮宗興隆に全精力を注がれ、61歳の時、書物の編纂をしている際に失明されました。失明後も執筆活動と眼病快癒の祈りを続け、その甲斐があって眼病が回復したといわれています。そのことから、日朝上人は「目の神様」として崇敬され、全国の日蓮宗寺院に祀られました。浄蓮寺でも日朝上人の信仰は篤く、江戸時代末には江戸からこちらを参拝に訪れるツアーもあったほど。地元の方はもとより江戸や関東周辺に住む人々が眼病平癒のご利益を求めて参拝に訪れたといわれています。
上:浄蓮寺に奉納されている絵馬、中:大絵馬、下:向かい目絵馬

上:浄蓮寺に奉納されている絵馬、中:大絵馬、下:向かい目絵馬

「絵馬の寺」と呼ばれる浄蓮寺
浄蓮寺には200数点の絵馬が奉納されていることから、別名「絵馬の寺」と呼ばれています。
浄蓮寺に「日朝さま」が安置された後、眼病平癒や様々な願いを祈願する人々によって絵馬が納められるようになったと伝えられています。明治時代までは日朝上人を祀る絵馬堂の内部に絵馬が掲げられていましたが、建物の老朽化により、日朝さま尊像と絵馬は本堂に移されました。絵馬には、日蓮上人の一生を20コマに描いた「大絵馬」、『め』の文字を向かい合わせて眼病平癒を願いが込められた「向かい目絵馬」、その他に博打(ばくち)封じを願った「博打封じ絵馬」や「拝み絵馬」などが見られます。
浄蓮寺に奉納されている絵馬は江戸時代の絵師によって描かれ、保存状態が良いこともあり、昭和61(1986)年に流山市の有形民俗文化財に指定されました。

浄蓮寺に奉納されている絵馬を見に、こちらを訪れてみてはいかがでしょうか。

更新日:2014年06月27日

アクセス つくばエキスプレス「流山セントラルパーク」駅下車 徒歩約11分
住所 千葉県流山市野々下1-159
お問い合せ 04-7159-0123
URL http://jourenji.com/
備考 拝観料:無料 拝観時間:9:00〜17:00
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