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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【甲信越】 山梨県

行学院覚林坊(ぎょうがくいんかくりんぼう)

行学院覚林坊(ぎょうがくいんかくりんぼう)

日蓮上人の門前町として有名な山梨県・身延町(みのぶちょう)。
身延山に「目の神様」として信仰を集めている行学院覚林坊があり、こちらでは地元名産の湯葉を使った懐石料理を堪能することができるのだとか。

上:日朝大上人、下:久遠寺

上:日朝大上人、下:久遠寺

行学院覚林坊・日朝大上人について
行学院覚林坊は、明応8(1499)年に身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)の塔頭として、日朝大上人(にっちょうだいしょうにん)によって開かれました。
伊豆(現在の静岡県)に生まれた日朝大上人は、幼少期から勉学・修行に勤しみ、41歳の時に久遠寺の第11世法主に就任されました。就任後は日蓮宗の興隆のため、久遠寺の移転や学僧教育の確立、500巻に及ぶ著述、日蓮宗寺院三十三ヵ寺建立などの功績を残され、「中興の祖」として崇められています。その後も日朝大上人は、寝る間を惜しんで宗門興隆のため心身を注がれましたが、61歳の時、書物を編纂している際に両目を失明されました。しかし、法華経信仰の力によって、65歳の時に眼病が快癒したと伝えられています。「後の世に法華経を信仰する人が眼病で苦しんでいたら守護し平癒する」との願を立て、67歳の時に『眼病消滅本尊』を執筆し、眼病で苦しむ人々を救ったことにより、「目の神様」・「学業の神様」として親しまれるようになりました。
上:日朝堂、中:日朝大上人御廟、下:徳川将軍家寄進天井彫り

上:日朝堂、中:日朝大上人御廟、下:徳川将軍家寄進天井彫り

眼病平癒のご利益がある「日朝堂」
現在も「目の神様」として信仰が篤い日朝大上人。
覚林坊の境内にある日朝堂には、日朝大上人御尊像が安置され、その天井には徳川家によって寄進された天井彫があります。4代将軍徳川家綱は幼少のころに目を患い、日朝大上人に願をかけたところ快癒したといわれています。家綱の眼病が回復したことを喜んだ徳川家は、そのお礼に覚林坊、日朝堂を寄進しました。日朝堂の豪華絢爛な天井彫は、江戸時代初期の彫刻職人・左甚五郎とその弟子によって数ヵ月の期間をかけて掘り上げたといわれています。
またこちらでは、メグスリの木や目に良いといわれる茶葉を配合した「日朝茶ん(にっちょうちゃん)」や、目の疲れやかすみにおすすめの目薬「日朝水」などのオリジナル商品の販売も行われています。

身延名産の湯葉を使った「ゆば御膳」
覚林坊には眼病平癒のご利益を求めて大勢の参拝客が訪れますが、地元名産の湯葉を使った湯葉料理「ゆば御膳」を味わいにやって来る人も多いのだとか。
湯葉の産地として知られる身延。その昔、身延にやって来た中国人の留学生によって湯葉が伝えられたといわれています。湯葉には豊富な栄養(植物性タンパク質と脂肪分など)が含まれているため、日蓮大上人は栄養源として重宝し、いつしか精進料理には欠かせない食材となりました。覚林坊では身延の湯葉をふんだんに使った「ゆば御膳」が味わえ、季節によって旬の食材が使われますので、春夏秋冬違った湯葉料理を堪能することができます。また覚林坊には宿泊することができますので、身延でのひと時を楽しみたい方におすすめです。

※「ゆば御膳」とご宿泊は要予約です。

「目の神様」として親しまれてきた日朝大上人が安置されている覚林坊。ご参拝のあとは、「ゆば御膳」をご賞味されてみてはいかがでしょうか。

更新日:2014年06月27日

アクセス R「身延」駅下車 車で約10分
住所 山梨県南巨摩郡身延町身延3510
お問い合せ 0556-62-0014
URL http://kakurinbo.jp
備考 【拝観料】無料【 拝観時間】自由【ご宿泊・お食事について】お食事のみ(昼):お一人様3,000円、4,000円、5,000円(税別) お食事のみ(夜):お一人様5,000円(税別)〜 1泊3食付:お一人様8,000円(税別)
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