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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【東北】 宮城県

青麻神社(あおそじんじゃ)

青麻神社(あおそじんじゃ)

「宮城県民の森」の中に静かに佇む青麻神社。
青麻神社は中風病退徐・海上安全にご利益がある神社として知られていますが、眼病平癒にまつわるお話が残されています。
今回は、青麻神社をご紹介します。

上:入口
下:本殿

上:入口 下:本殿

青麻神社について
青麻神社は仁寿2(852)年、現社家(しゃけ:特定神社の神職を世襲してきた家のこと)の遠祖・穂積保昌が山城国(現在の京都府)からこの地へ赴き、里人に麻の栽培を教え、一族が崇敬していた日月星の三光神である天照皇太神(アマテラスオオミカミ)、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、月讀神(ツキヨミノカミ)を三峡の岩窟にお祀りしたことが始まりといわれています。社名も地名も麻の栽培を行ったことに由来し、神紋も麻を用いています。
上:境内の様子
下:眼病平癒のお守り

上:境内の様子 下:眼病平癒のお守り

青麻神社に残される眼病平癒の霊験記
江戸時代に仙台藩が編纂した『封内風土記』に、青麻神社の眼病平癒に関する記述が残されています。
青麻神社を篤く信仰する所兵衛という、長年眼病を患った村人がいました。天和2(1682)年4月1日、所兵衛の前に一人の老人が現れ、「丑の刻(午前1時)に斎戒沐浴(心身を清めて穢れをとること)をして天を拝みなさい。私の教えに従えば、目の病は癒えるだろう。」と告げられました。所兵衛は老人の教えの通り、毎夜丑の刻に天を拝み続けました。やがて所兵衛は月の光が感じられるようになり、30日余り過ぎた頃、目の病が全快したといいます。その後、再び老人が現れ、「我は源義経の家臣・常陸坊海尊(ひたちぼうかいそん※)である。今よりこの窟(いわや)を三光窟と称し、末永く国家安泰を祈りなさい」と告げ、三光窟の中へ入っていったとのだとか。以来、「青麻岩戸三光宮」と呼ばれています。
所兵衛の眼病快癒をきっかけに、眼病平癒、そして中風病退徐と海上安全(穂積一族が水運に携わっていたことに由来)にご利益がある神社として、全国に知られるようになりました。

※『義経記』や『平家物語』にも登場する常陸坊海尊は、平安末期の武将・源義経の家臣で、400年以上も生き延びたといわれています。

青麻神社は森の中に位置していることから、春は桜、夏は若葉、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の風景が楽しめます。また境内では清水が湧き、その水を汲みに毎日多くの人がこちらを訪れます。
青麻神社にお参りの後は、清水でのどを潤してみるのもおすすめです。

更新日:2014年11月07日

アクセス (1)表参道
   JR「岩切」駅より車で約10分
(2)中参道
   利府街道「県民の森入口」より車で約10分
(3)裏参道
   JR「利府」駅より車で約15分
住所 宮城県仙台市宮城野区岩切青麻山
お問い合せ 022-255-6670
URL http://www12.plala.or.jp/aosojin/
備考 【拝観料】無料 【参拝時間】自由(ご祈祷受付9:00〜17:00)
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