パソコンを見るときのちょっと便利な機能、使ってますか?

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Webサイト(ホームページ)の見方

Webサイトってどうやって見えているの?

Webサイト(ホームページ)は“ブラウザ”というアプリケーションを使って見えています。ブラウザは、インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生を行っています。このブラウザには様々な種類が存在し、それぞれに性能や機能が異なります。

どのような種類のブラウザがあるの?

InternetExplorer

Internet Explorer (インターネットエクスプローラ)
世界シェア59%で第1位(2010年4月現在)
マイクロソフトが開発したウェブブラウザで、世界でも日本でもシェアNo.1です。

FireFox

Firefox (ファイアフォックス)
世界シェア24%で第2位(2010年4月現在)
シェアはエクスプローラよりもかなり落ちるものの根強い人気を誇ります。

GoogleChrome

Google Chrome (グーグルクロム)
世界シェア6.7%で第3位(2010年4月現在)
グーグルが開発したウェブブラウザで、後発組ながら着実にシェアを伸ばしています。

Safari

Safari (サファリ)
世界シェア4.7%で第4位(2010年4月現在)
アップルにより開発されているウェブブラウザで、iPadやiPhoneなどには標準ウェブブラウザとして搭載されています。

Opera

Opera (オペラ)
世界シェア2.3%で第5位(2010年4月現在)
紹介した中では1番シェアは低いものの、ユーザ評価はかなり高いといえます。

〜マイコミジャーナルより引用〜

目にやさしいブラウザの使い方

ブラウザには様々な便利機能が搭載されていますが、もちろん目にやさしい機能も搭載されています。例えば、Webサイトの文字を大きくする表示する機能や、Webサイト自体を大きく表示させる機能が存在します。

ブラウザの目にやさしい機能の使用方法

*日本で1番使用されているInternet Explorer 8で説明します。

Webサイトの文字を大きくする機能
Webサイトそのものを拡大する方法

文字の拡大機能、ページ拡大機能が使えない!?

ブラウザにはバージョンというものが存在します。バージョンが低いとデメリットが多くなり、操作性も下がってしまいます。
主なデメリットとしては…

  1. 1. どのサイトも新しいブラウザに対応していくものなので、古いブラウザでは見れないサイトが多くなってしまう。
  2. 2. マイクロソフトのサポート期限が切れてしまう。
  3. 3. セキュリティ面の脆弱性が指摘されており、情報漏えいやフィッシング詐欺の危険性が増す。
  4. 4. ブラウジング(表示)スピードが遅い。

等が考えられます。
先ほど紹介した文字やページの拡大機能もInternet Explorer 7から登場した機能であり、Internet Explorer 6や以前のバージョンを使用していては使うことのできない機能です。
最新のセキュリティやパソコンストレスを軽減するためにもブラウザのバージョンアップは行っておきましょう。

ブラウザのバージョンはどこで確認するの?

  1. 1. ブラウザの[ヘルプ]→[バージョン情報]を選びます。
  2. 2. 表示された画面で確認できます。

IEツールバー

IE version check

バージョンアップするには?

お使いのOSによってInternet Explorerのバージョンが対応していない場合があります。バージョンアップを行う前に下記一覧でご確認ください。

IE表

ブラウザのバージョンは常に最新のものに。

Internet Explorel 7 へ Internet Explorer 8 へ
ご存じですか?「VDT症候群」

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