アントシアニンを含む食べ物をご紹介します。ブルーベリーやビルベリーの他、ナスやぶどう、紫いもなど身近な食べ物にもアントシアニンが含まれています。サプリメント業界品質No.1を目指すわかさ生活が健康と美容を応援します。

アントシアニンを含む食べ物

ブルーベリーアイの原材料ブルーベリー(ビルベリー)に含まれるアントシアニン。
健康成分アントシアニン色素が含まれる身近な食べ物をご紹介します。

ブルーベリー

きれいな青紫色の果実であることから、その名で呼ばれるようになった「ブルーベリー」。
アントシアニンの他、ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含む健康効果の高い果実です。

ビルベリー

ブルーベリーの一種「ビルベリー」についての詳細はこちらから。

カシス

カシスは、ベリー類のひとつで主にニュージーランドや北欧、カナダなどで生産されている果実です。
カシスには、その実にブルーベリーやビルベリーにはない2種類のアントシアニンを多く含んでおり、
他にもビタミンC、ビタミンA、β-カロテン、ビタミンEなどが含まれた高い栄養価を持つ健康果実です。

黒豆

お正月のおせち料理には欠かせない食材の黒豆は、正式には黒大豆(くろだいず)やブドウ豆と
呼ばれる大豆のひとつです。つややかな黒豆の種皮の部分が黒豆アントシアニンの色素によるものです。
黒豆アントシアニンは強い抗酸化作用などにより、若々しさを保つ働きがあります。

ナス

青紫色が鮮やかな夏野菜のナスは、170種類以上ものさまざまな品種があるといわれています。
ナスに含まれる成分のほとんどが水分ですが、ビタミンKやカリウム、葉酸、食物繊維なども含まれています。ナスの鮮やかな青紫色は、ナスニンというアントシアニンの一種です。

ブドウ

秋の味覚ブドウは、日本では30〜40種類の品種が栽培されています。
主な品種は「巨峰」「デラウェア」「甲州」「マスカット・オブ・アレキサンドリア」などです。
ブドウの皮や種は、アントシアニン、レスベラトロール、タンニンなどのポリフェノールを多く含み、
抗酸化力に優れた果物です。

紫いも

紫いもは、さつまいもの一種で、さつまいも本来の成分のビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、
食物繊維を含み、さらに青紫色の天然色素であるアントシアニンも豊富に含んでいます。
国内では、沖縄県や鹿児島県で特産として普及しています。

紫キャベツ

葉の色の紫色が特徴の紫キャベツ。酢につけると鮮やかな色に変わり、 ピクルスとしてもよく使われています。
この紫色がアントシアニン色素で、色合いを活かし、サラダなどにして食べられることが多い野菜のひとつです。

紫たまねぎ

別名赤たまねぎと呼ばれる紫たまねぎは、たまねぎ特有の辛みも香りも少なく、加熱せずサラダなどとしてよく使われています。赤紫色をした皮などにアントシアニンを含んでいます。

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